あなたの腰痛は〇〇が問題になっている?意外な原因とその対処法

あなたの腰痛は〇〇が問題になっている?意外な原因とその対処法

名古屋市瑞穂区、昭和区の皆さんこんにちは!

瑞穂運動場東駅から車で3分のひなた整体院の宮田です!

 

腰痛には慢性的な痛み、急激に現れる痛み、しびれが伴う痛みなどの種類がありそれぞれ原因というのも違っています。

原因が何かわからないのに誤った対処をしてしまうと腰痛が悪化することもあります。

 

例えば痺れが出ているの、無理にストレッチをして神経をより圧迫してしまうと痺れや痛みが増してきます。

 

ぎっくり腰のような急激な痛みの場合は温めて痛みを和らげるイメージがありますが急激な痛みは筋肉に炎症反応が起こっている場合があるので、温めるとかえって痛みが増してしまう要因になります。

 

このように、腰痛の原因や対処の方法をしっかり理解しておかないとせっかく改善するも腰痛を長引かせてしまうことになりますので今回は腰痛の原因についてや対処法、気をつけなければいけないことを説明していきます。

 

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ついやってしまう間違った腰痛対策

腰の痛みが出てくると「なんとか自分でならないかな」と思いつつ、自分で調べて腰痛対策をしたりしますよね?

 

しかし、その対策の中には正しいものもあるし間違っているものも多く存在します。

 

現在、以下の腰痛対策をしている方は症状が長引いてたり悪化しているかもしれません。

 

・腰が痛いから、腰を長時間マッサージをして揉みほぐしてもらっている

・痛みが出たら毎回シップを貼ったり、痛み止めを飲んで緩和させている

・自分で頑張ってストレッチして伸ばしたり腹筋運動をしている

・「背骨が歪んでますね」と言われて、バキバキする矯正を行っている

・マッサージに行った時に気持ちいし効果があると思って強もみをされている

足の長さを揃えて骨盤を矯正したと思っている

・施術時間は長ければ長いほどいいと考えている

 

当店には毎月とても多くの腰痛の方が来られています。

 

特にその中で「色んな病院や接骨院などに行ったけど改善されなかった」という方が多く、皆さん自分で頑張ってセルフケアをしていたり先生の指導ではなく自分自身で考えた通院ペースで施術院に通っていたという方がほとんどでした。

 

私がこの業界にきて一番衝撃だったのが、

 

「問診や検査をせずにいきなり施術がスタートする」

 

という施術院が実際にあるということです。

 

腰痛を改善させていくには身体の特性をまず理解して、症状が出てきた経緯などを聞いていきそこからしっかりと検査をして原因を特定していくことが必要です。

 

一般的なイメージは一番施術が大事だと思う方が多いと思いますが、症状を改善させるには原因を特定してその原因に合わせた施術をしたり、生活習慣が悪ければ見直したりすることが大切なんです。

 

強もみのマッサージなどの施術はなぜダメなのか?

強い刺激のマッサージやバキバキといった矯正、長時間のマッサージは身体にかかる負担がとても大きいのです。

 

というのも施術はどんな強さのものでも、その人の体力を奪ってしまいます。

 

ここでいう体力というのは「自然治癒を促進させるパワー」みたいなもので、

本来痛みを取り除いていくためにはこの自然治癒力が最大限発揮される状態にしていくことが私たち施術家の役目になります。

 

なので強もみなどを続けている方は、自然治癒力がなくなっていくので「施術した時は気持ちよくてスッキリするけど次の日にはすぐ戻ってしまう」という方がほとんどです。

 

また、人の体には防御反応というものがあり強い刺激に対して筋肉を固くして身体を守ろうとするのでマッサージばかりやっていると筋肉がどんどん硬くなってしまい、その後関節も固くなってしまいます。

 

刺激を最低限に抑えて施術を行い、身体に柔軟性が出てくることで関節や骨に負担がかからないようになるので強もみなどは控えるようにしましょう。

 

また色々な整体や接骨院などに行ったことがある方は「骨盤矯正をして足の長さが揃ってるのでもう大丈夫ですよ」と言われたことはありませんか?

 

あとで詳しく述べますが矯正というものは足が揃ったらOKではなくて、なぜ骨盤が歪むようになったのか?姿勢だけの問題なのか?体液の循環の問題?内臓の問題?かまで突き詰めないといけないんです。

 

一言で言うと「根本的な問題がどこにあるのか?」を見つけていかないといけないと言うことです。

 

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 腰痛が発症する3つのステップ

腰痛になるには必ず蓄積された原因が積み重なることで発症しますのでいきなり痛みが出てきたというわけではありません。

 

「昔から腰が痛い」「重いものを持ったら急に痛みが出てきた」「原因不明の腰痛がある」という人もいるかもしれませんが特にギッックリ腰のような急激な痛みはまさに小さい原因が積み重なっていき起こるものなんです。

 

ぎっくり腰を体験した方は「いきなり強い痛みがきた!」と言われる方が多いんですが、実はそういう方でも少しずつ体内での問題が起こって強い痛みが急に出てきたように感じます。

 

では腰痛はどんなステップを経て、症状が変わってしまうのか?

 

  • 腰や体全体に重さやだるさを感じるようになる

        ↓↓

  • だるさや重さが痛みに変わり、慢性的な痛みへ発展する。

        ↓↓

  • 痛みから痺れに変わっていく(もしくは痛みと痺れが同時に発症する)

 

といったような流れが悪くなっていくステップになります。

 

だるさや痛みまでは施術をしていくと早い段階で改善するケースが多いです(慢性期間や状態によります)。

 しかし、痺れを伴う症状に関しては時間が長くかかる場合があり、そのままほっておくと最悪手術を受けないといけないぐらい悪くなってしまう場合もあります。

 

なんとかストレッチなどで体をごまかしてきている人は多いのではないでしょうか?

 「まだ大丈夫、なんとか安静にして落ち着いたらストレッチをしよう」

 

 なんて考えていると最悪な状態になるかもしれないので、そうならないような対処が必要になります。

 

 腰痛の原因はこの4つが原因!

腰痛にはいろいろな原因があります。

 

「筋肉が硬くなっている」

「関節が硬い」

「骨盤が歪んでいる」

 

 などなど・・。

 

これも一つ重要ですがもっと言うと、「なぜ骨盤が歪むのか?」を考えていかなければいけません。

 

腰痛の原因は以下の4つの根本的な問題に分けられます。

 1:体液の循環の問題

体液は「血液、リンパ液、脳脊髄液」の3つの体液の循環が悪くなることで腰痛や骨格の歪みにつながってきます。

 

血液やリンパ液は聞いたこともある方が多いと思うのでなんとなく分かると思いますが、「脳脊髄液」と言うものはなかなか聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。

 

脳脊髄液とはどんなものなのか?

脳脊髄液とは硬膜という脳や脊髄を覆っている膜があって、その中を循環をしながら脳に栄養を運んだり、外部からの衝撃から守ったり余計な不要物を除去していく役割があります。

 

髄液の循環は姿勢が悪かったり、精神的なストレスや肉体的なストレスなどで循環が悪くなって来ると、だんだんと体のダルさが出てきたり疲れが取れづらい、朝起きた時に腰に痛みがあるなどがあります。

 

これがさっき説明をした体が悪くなる3つのステップの一つ目に当たる部分です。

 

この循環の問題が出てきたことがきっかけで体には様々な問題が起こります。

 循環が悪くなるだけでも頭痛やめまいが起こったり、体が硬くなり関節に負担がかかるようになります。

 

 関節が硬くなってくると、体を上手く動かすことが出来なくなって来るので体がだんだんとしんどくなってきます。

 

そうなると体はその辛い状態から逃げるように、体を歪せるので骨格の歪みにつながって来るんですね。

 

 2:骨格の歪み

循環が悪くなることで体は辛い状態から逃げるように姿勢を変えていきます。

 

 一般的に言われるいい姿勢はきつい姿勢で悪い姿勢というのは猫背のように楽な姿勢のことを言います。

 

一度まっすぐ姿勢を伸ばしているのと猫背のように背中を丸めてみてください。

伸ばしてから、丸くなると断然ねこ背の方が楽だと思います。

 

また循環が悪くなるといい姿勢を保つ体力がなくなってくるので、いい姿勢を保っていてもすぐに悪い姿勢になってしまいます。

 

こういう状態を続けていくと骨格の歪みが定着してしまうんですね。

 

いきなり姿勢が悪いからというわけではなくて、体液の循環が悪くなりそれによっていい姿勢が保てなくなってきてなるという順番があります。

 

整体や接骨院で「骨盤の歪みや背骨を調整しました」と言われた方もいるとは思いますがこれだけではダメなんですね。

 

 体液の循環も調整をしていかないと、骨格の歪みはすぐに戻ってしまいますし根本的な改善にもなりません。

 

 3:内臓の固さやバランスの問題

腰痛は内臓のバランスの悪さや固さ、疾患などからも症状が出ることがあります。

 人は毎日の生活の中で上から重力を受けているので、内臓の位置も少しずつ下垂していきます。

 

下垂をしていくと内臓疲労が溜まり循環が悪くなって固くなることで、周りにある筋肉や骨、他の臓器にも負担がかかるようになるので痛みやダルさなどが発症します。

 

 例えば肝臓の場合だと、右側の腰に痛みが出る可能性があります。

 

これは肝臓が体の右側にあることが理由とされていますが、肝臓に疲労がたまる場合は飲み過ぎということが一番関係しています。

 

 肝臓は胆汁という脂肪の消化や吸収をすることを助けるものではありますが肝臓の疲労がたまると十分に体に栄養もいかなくなります。

 

そうすると老廃物も溜まってくるので、循環不良にもなり固くなってしまうので腰痛だけではなく右の背中や肩甲骨のあたりにも痛みが出ることもあります。

 

もう一つ腰痛が起こる可能性が高いのが腎臓です。

 腎臓に問題が起こると、骨盤を支えている筋肉の一つである大腰筋に緊張が起こります。

 

 緊張が起こるとうことはその筋肉に関係している部分がの動きが硬くなるので当然骨盤の動きであったり、腰の骨やその他の臓器にも負担がかかるので痛みが出てくることがあります。

 

この内臓と腰痛の関係は今回説明をしたのはほんの一部分で他にも肩こりや膝の痛みなど「ここが関係しているの?」という箇所はたくさんあります。

 施術だけではなく、生活習慣も正しくしていくことが健康へ繋がっていきますから休肝日を作るなどから始めてみてくださいね。

 

 4:ヘルニアや狭窄症と言った病気の問題

今まで3つの問題について説明をして来ましたが、最後はヘルニアや狭窄症といった病気の問題です。

 

 ヘルニアや狭窄症などの神経の問題というのは腰痛を引き起こす最後の問題と言ってもいいぐらいだと思います。

 

狭窄症は脊柱管という神経が通っているスペースがあるのですが、このスペースが変形した骨やすべり症などで圧迫されてしまう病気です。

 

 ヘルニアは骨と骨の間にある椎間板というクッションの役割を果たすものが飛び出てしまい神経に触れてしまう病気です。

 

最悪手術も必要になってくる病気ですが、実は手術をしても改善の確率は50%しかないと言われています。

 

ということは残りの50%は何かしらの痛みや痺れなどの問題が残るということです。

 

手術をしたにもかかわらず・・・。

 

 では手術をしてもなぜ改善しないケースがあるのでしょうか?

 

それは今まで説明をしてきた“3つの問題”が影響しているからです。

 

 ヘルニアが手術をしても改善しない理由

3つの問題というのは「体液の問題、骨格の問題、内臓の問題」です。

 

骨格の歪みや体液、内臓の循環が悪くなると腰の骨が本来持っている弾力がなくなってきます。

 

骨の動きが悪くなると椎間板を包み込んでいる線維論が破れてしまい、その破れた穴から椎間板が飛び出してしまうことで神経に触れて痛みが出てくるんですね。

 

なので逆に言えばヘルニアを改善する、あるいは予防していくには骨格や体液、内臓の問題を解決していくことがヘルニアの改善・予防にもつながるということです。

 

病院を受診して「ヘルニアを改善するには手術しかない」と言われた方は、諦めないでください。

 

手術をするには費用もかかりますし、改善しない可能性もありますので手術を決断する前にぜひ一度別の方法を探してみてください。

 

手術をしなくても安心して改善することができる施術院が見つかるはずです。

 

 痛み止めやコルセットなどは意味がないの?

痛み止めやコルセットに関しては意味がないわけではないんですね。

 

目的によって意味合いが変わってくるということなので痛み止めやコルセットを使うことで痛みは一時的に和らぎますが効果がなくなるとまた痛みが出てきます。

 

痛みは一時的に消えるので「大事な仕事ががあるから今日一日だけ痛み止めを飲んでなんとかしよう」という理由があればいいとは思います。

 

しかし、痛みが出たらすぐ飲んで対処したり運動などもせずに毎日コルセットをしてるという方法は体にとってはよくありません。

 

まずは痛み止めについて。

 

痛み止めは血管の幅を縮める作用があるので、老廃物の流れが痛みや不調を発生させていてその流れが止められてしまいます。

 

本来はこの老廃物を流しきって、血液の中にある成分で傷ついた筋肉や体の組織を修復させないと痛みはなかなか消えていきません。

 

これは湿布にも痛み止めと同じ作用があるので、痛みを止める流れは一緒になります。

 

さらに人の体には自律神経と呼ばれる交感神経と副交感神経という体の機能のバランスを保っているものがあります。

 

交感神経は普段、明るい時間帯に活動するもので血管を収縮させる役割があります。

 

痛み止めを飲み続けることで血管が収縮していく状態が続いていくので、交感神経が活発になってしまい夜眠れなくなったり、血流が悪くなっているので全身の冷えなどにも繋がっていきます。

 

そして睡眠ができなくなってくると今度は睡眠導入剤を飲むようになって、また薬に頼ってしまうようになるので、こうなるとこの悪循環から抜け出せなくなり症状が改善するどころか長引いてしまいます。

 

コルセットに関しても同様に一時的な痛みを回避するのであれば、つけてもいいと思います。

 

しかし、痛みが消えたあとの不安や慢性的な腰痛があるからといって毎日つけているとデメリットがでてきます。

 

コルセットは腰を支える筋力がなくてもコルセットで楽に支えられてしまうため元々ある筋力が弱くなってしまい、柔軟性も無くなってしまいます。

 

そうなるとコルセットを外した時に支える力や動かす時に関節や筋肉にかかる負担が大きくなってしまい腰痛が再発する可能性があります。

 

ですので、コルセットをつけるのは本当に急激な痛みが発症した時にだけ着けて痛みが少し引いてきたらコルセットを外してちょっとずつでいいので腰を動かしながら生活をしてください。

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腰痛の対処法

ここまで腰痛が起こるステップや問題点についてお話をお伝えしてきました。

 

なんとなく気をつけなければいけないことは分かってきたと思いますが、ここで詳しくお話をしていきますね。

 

腰痛を予防、改善させるためには「姿勢、内臓の疲労、運動・睡眠などの生活習慣」この3つを特に気をつけなければなりません。

 

⑴姿勢で気をつけること

まずは普段の生活での座っている時や立っている時の姿勢を一度見直してみてください。

 

例えば、

椅子に座っている時に足を組む、床に座る時に横座りをする、車の運転の時に肘をついて片手運転をする、立っている時に片足に体重を乗せて立っているなどです。

 

どうですか?心当たりはありますか?

これは癖になっているので意識をしなければ、なかなか改善していきません。

 

足を組んだり、床に座る時に横座りになるのは骨盤や背骨のねじれにつながります。

 

基本的に体が歪んでいると体はしんどい状態になり、そのしんどさから逃げるように楽な姿勢を取り始めるので足を組んだりしてしまいます。

 

足を組むと体が楽ですよね?

 

施術をしていくと体が整ってきて楽になってくるのでだんだん足を組まなくなってくるんですが、その前に足を組まない癖をつけることで歪みや痛みの悪化を防ぎますので意識していきましょう。

 

また、車などの運転や椅子に座る位置も歪みに関係してきます。

本来背骨は前腕と言って前にカーブしているものですが、浅く腰をかけてしまうと体が丸くなり後弯と言って後ろに沿ってしまう状態になるので椅子から立とうとしたり、車から降りようとすると痛みが出る可能性があるので気をつけましょう。

 

⑵内臓の疲労で気をつけること

内臓の疲労は飲み過ぎ、食べ過ぎには注意をしていかなければなりません。

 

「まだ、お腹も空いてるしもう少し食べちゃおう」

と思いつつ満腹に食べてしまうと内臓に負担がかかってしまいますので、腹は八分目に抑えるようにしてください。

 

また食べるものにも注意をしながら食事をしていった方がいいですね。

 

例えば、カップラーメンやスナック菓子、ファーストフードなどは消化に内臓が時間をかけてしまうので疲労も溜まりますし、内臓疲労があると体を回復させる力も少なくなってしまうので不調が起きたり疲れも取れにくくなります。

 

ちなみに胃の痛みなどは「よく噛まない、急いで食べる、朝起きたらすぐ食べる、就寝の1〜2時間前に食べる」などの食生活をしている方は胃の痛みが出やすくなります。

 

胃の痛みは胃酸から胃の膜を守るための胃粘液の分泌量が少なくなることで、胃の膜が荒れてしまうのですが先述した食生活を続けていると胃酸から胃を守れなくなっていくので食べ方にも注意するようにしてくださいね。

 

アルコールも分解したり代謝をするときに内臓疲労が溜まってくるので、休肝日を作るようにしてそのぶん毎日の水分(カフェイン無し)を1〜1.5リットルは補給するようにしてください。

 

⑶生活習慣の改善

生活習慣は睡眠時間や運動不足などのことですね。

 

どれだけいい施術や食生活をしていても、1日の睡眠時間が2時間しか取れていないとなると毎日かかっている体の負担を取り除くことは困難になります。

 

たまに「1日2〜3時間の睡眠でも元気です、大丈夫です」というショートスリーパーの方もいるのですが、もし体の疲労が抜けなくて睡眠時間が短い方はしっかりと寝る時間を確保した方がいいですね。

 

当店に通っている2年前から慢性的な腰痛に悩んでいた患者さんがいらっしゃいます。

その方は仕事が忙しく家のこともやらないといけないので、睡眠時間が平均で3時間の生活を続けていました。

 

身体もだいぶキツイ状態だったので、その方は転職を決断して睡眠時間が平均で6時間とれる生活になると今まで波があった腰痛も以前に比べて痛みも少なくなり喜んでいました。

 

今回の場合は過酷な労働環境だったりしたのでストレスもあったと思いますがそれほど睡眠時間というのは大事なんです。

 

睡眠時間の他には運動する時間を作るのも必要です。

 

運動する機会が減れば筋力低下につながり、血流も悪くなっていきます。

 

特にふくらはぎは第2の心臓と呼ばれている場所なので、ふくらはぎが硬くなったり筋肉量が落ちてしまうと全身へ体液が回らなくなってきます。

 

そうすると、身体には老廃物が溜まって体がダルくなったり、重くなる、痛みが出ると長引いてしまうといった問題が起こりやすくなります。

 

精神的にもリラックスできるものなので、1回の運動を何時間するというわけではなく、1週間に2〜3回の運動で時間は30分〜1時間ぐらいを目安に行ってください。

 

やり過ぎはオーバートレーニングになってしまい、逆に体に負担がかかってしまうので適度な運動を心がけましょう。

 

まとめ

腰痛が起こる意外な原因はわかりましたでしょうか?

ただ筋肉の問題、歪みの問題というわけではなく体の悪くなってくる順番というのがあって結果的に歪みや循環の問題、筋肉の問題が起こって腰痛が発症します。

 

よくレントゲンやMRIで画像診断しても「特に問題がないね」と言われてるのにかかわらず腰痛で悩みを抱えている人は当店にもたくさんいらっしゃいます。

 

腰痛の85%は腰に原因がない」という学会のデータであるように、腰だけでに注目するのではなく何が本当の原因になっているかを探すことが腰痛を改善させる方法になります。

 

「何が原因かわからないが腰痛があり悩んでいる方」

「長年、慢性的な腰痛で悩んでいる方」

「早く腰痛を改善して仕事や家事をしっかりとやりたい方」

 

このような方は諦めずに自分にあった施術院を探してください。

 

あなたに合った施術院が見つかり、悩んでいる腰痛を改善させてくれる先生に出会えることを願っております。

ひなた整体院

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