外反母趾の痛みはどうやって改善するの?痛みを改善する3つの方法

外反母趾の痛みはどうやって改善するの?痛みを改善する3つの方法

 

名古屋市瑞穂区、昭和区の皆さんこんにちは!

昭和高校のすぐそばにある、ひなた整体院の宮田です!!

 

外反母趾の症状で初めてこられた方から「外反母趾の施術ってどうやるんですか?」「手術しか改善するのは無理ですか?」と聞かれることがよくあります。

 外反母趾の症状は骨の形が変わっていくので手術以外で改善するのかな?と思う人も多いですが、症状の進行具合によっては接骨院や整体院などでも改善は可能です

 

今回は外反母趾でこれから病院に行こうとしている方や、手術以外の改善方法を知りたいという方へ改善方法の種類をお伝えしていきます。

 

外反母趾は改善するの?

初めて行かれる方は不安がたくさんあると思いますが、外反母趾は症状に合わせた施術や対処ができればしっかりと改善します。

 ただ、痛みを取るのか?変形した足を元の状態に戻したいのか?によって選択肢も変わってきます。

 

痛みだけ取れる状態であれば色々な方法がありますが、リウマチなどの病変性外反母趾の方は最悪手術という判断になってきてしまいます。

 

では手術以外の方法で改善させるのはどんな方法があるのでしょうか?

 

手術以外の改善方法

1 テーピング

テーピングでは開張足になって広がってしまった足を整えることで痛みを改善させます。

 

外反母趾は指を使ってしっかり歩くのが大切でテーピングをすると指を使って歩くことができるので、足のアーチを支えている筋肉も強くすることができることで痛みが引いてきます

 病院や接骨院といった整体に行くと、専門的なテーピング方法なども教えてくれますので自分でも家でテーピングをすることが可能です。

 

2 サポーター

サポーターも色々な種類のサポーターがありますが、主に親指と第2趾との間にクッションを挟んで形を維持するものと、靴下やストッキングのようなもの(親指を単独で履くようなもの)で親指を固定するものに分かれます。

 

サポーターには変形がひどくなる前に使うタイプもあれば、分厚いもの、靴が履きやすいように薄いサポータもあるので症状の進行具合やライフスタイルに合わせて選ぶといいと思います。

 

3 手を使った施術

サポータやテーピングに頼らずに改善する方法もあります。

 

足首の骨や骨格の矯正でバランスを整えたり筋肉を調整することで足にかかる負担を軽減させていき、痛みと変形を改善させていきます。

 

ただ痛みが強く出てたりすると足をかばって動くので歩き方が悪くなり、体のバランスが崩れてしまいます。

なので足だけではなく、全身の歪みを整えることまで施術を行わないといけません。

 

4 手術

リウマチやヘバーデン結節などの病変性の変形は手術以外で改善させるのは困難な場合があります。

手術の方法はたくさんありますが、これといった型が決まっていません。

なので色々な方法を使いながら、手術もしていくので手術をしても症状によっては改善しない場合もあります。

初期の方なら薬の併用やサポータ、テーピングなどで進行を止めれる可能性はありますが、薬を飲んでも進行が止まらない場合もありますし手術をしても改善しない場合もあるので、担当の先生とよく相談をして決めるようにしてください。

 

まとめ

整体や接骨院での施術は院によって、外反母趾の見解や施術方法は違ってきます。

 痛みも一回で改善する場合もありますし、数ヶ月かかる場合もありますので諦めずに通ってください。

 

状態が悪い方はテーピングやサポーター、手を使った施術の3つを並行でやって行く場合もありますので、どんなサポーターが自分に合っているのか?テーピングの方法はどうするか?など、わからないことは担当の先生に聞きましょう!

 きっと改善するスピードも早くなっていくと思います。

 

「外反母趾って改善するのかな?」

「外反母趾はどんな方法で改善するのか?」

 

と思い悩んでいる方はこの記事が少しでもきっかけになって、外反母趾への不安が消えればと思います。

ひなた整体院

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