「最近、足裏がピリピリする」
「年齢のせいで神経が弱ってきたのかな…」
「歩けないほどではないけど、なんだか気になる」
名古屋市瑞穂区のひなた整体院には、
“年齢のせい”だと思い込んで我慢していた足裏のしびれで来院される方が多くいらっしゃいます。
ですが結論から言うと、
そのしびれは年齢のせいではない可能性が高いです。
この記事では、
- なぜ足裏がしびれるのか?
- モートン病とは何か?
- 年齢と本当に関係があるのか?
- 整体でできること
- 改善までのリアルな流れ
をわかりやすく解説します。
足裏のしびれ=老化?|よくある誤解
「もう50代だから仕方ない」
「神経系は年齢で弱ると聞いた」
確かに、加齢によって筋力や柔軟性は低下します。
しかし、モートン病による足裏のしびれは“年齢そのもの”が原因ではありません。
では、なぜ起こるのでしょうか?
モートン病とは?|増えている足裏神経トラブル
モートン病とは、
足の指の付け根(特に第3趾と第4趾の間)を通る神経が圧迫され、しびれや痛みが出る状態です。
こんな症状はありませんか?
- 足裏に小石が入っているような感覚
- 指の付け根がジンジンする
- 歩くと悪化する
- 靴を脱ぐと軽くなる
これらは典型的なモートン病のサインです。
当店では、立ち仕事・家事負担の大きい女性に多い傾向があります。
なぜ年齢ではなく「負担のかかり方」が原因なのか?
整体の視点では、モートン病を
❌ 神経の老化
⭕ 神経への“圧迫の積み重ね”
と考えます。
原因① 横アーチの崩れ
足には「横アーチ」という構造があります。
これが崩れると中足骨が広がり、神経を挟み込みやすくなります。
原因② 前足部への体重集中
- 反り腰
- 猫背
- 片足重心
こうした姿勢は、足指の付け根に体重を集める原因になります。
原因③ 足首の硬さ
足首が硬いと衝撃が吸収できず、
足裏の神経に負担がかかり続けます。
つまり、年齢ではなく“体の使い方”が問題なのです。
放置するとどうなる?
最初は「軽いしびれ」でも、
- しびれが常時出る
- 痛みに変わる
- 歩き方が崩れる
- 膝や腰まで痛くなる
という悪循環に入ることがあります。
「もっと早く相談すればよかった」
これは、来店される方から本当によく聞く言葉です。
整体でできること|ひなた整体院のモートン病アプローチ
整体では、神経を直接どうこうするのではなく、圧迫が起きない環境を整えることを目的とします。
① 足部の調整
- 中足骨の動き改善
- 横アーチの機能回復
② 骨盤・姿勢のバランス改善
- 前足部への負担分散
- 重心位置の安定
③ 歩行・立ち方の修正
- 足裏全体で支える感覚を再教育
これにより、再発しにくい状態を目指します。
改善事例|名古屋市瑞穂区在住・50代女性(パート勤務)
お悩み:
半年ほど前から足裏がしびれ、
「年齢のせい」と思い我慢していた。
🔹 初回〜1ヶ月目(1〜4回目)
- 横アーチ低下を確認
- 足部・足首中心に調整
→ しびれの強さがやや軽減
→ 「悪化しなくなった安心感」
🔹 2〜3ヶ月目(5〜10回目)
- 骨盤バランス調整
- 立ち方指導
→ しびれ頻度が減少
→ 痛みレベル10 → 5
🔹 4〜5ヶ月目(11〜16回目)
- 安定化段階
→ 外出時に気にならない日が増加
💬患者様の声「年齢じゃなかったと分かってホッとしました」
施術期間:約5ヶ月/全16回
まとめ|そのしびれ、年齢のせいにしないで
足裏のしびれは、
年齢ではなく“負担のかかり方”の結果であることがほとんどです。
名古屋市瑞穂区で、
- 原因が分からないしびれ
- 年齢のせいと諦めている
- 再発を繰り返している
そんな方は、
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