「ランニングを休んだのに、まだ足裏が痛い」
「ウォーキングをやめて安静にしているのに、朝の一歩目がつらいまま」
名古屋市瑞穂区のひなた整体院には、
“ちゃんと休んでいるのに治らない足底筋膜炎”に悩む方が多く来院されます。
「まだ足を使いすぎているのかな?」
「もっと休めば治るのかな?」
と思われている方が多いですが、整体の視点からお伝えすると——
原因は“足そのもの”にないケースが非常に多いのです。
この記事では、
- なぜ運動を休んでも足底筋膜炎が治らないのか
- 足以外のどこに問題が隠れているのか
- 整体では何を見て、どう整えるのか
を、整体視点でわかりやすく解説します。
足底筋膜炎=「使いすぎ」という思い込み
足底筋膜炎は、「歩きすぎ」「走りすぎ」「立ち仕事」といった使いすぎが原因だと思われがちです。
もちろん、それがきっかけになることはあります。
ですが問題は、
- 運動を休んでも痛みが続く
- 一時的に良くなっても、すぐ再発する
こうしたケースです。
これは、
“使いすぎ”ではなく“使われ方”に問題があるサインです。
なぜ休んでも治らないのか?
理由①|体の使い方が変わっていない
運動を休んでも、
- 立ち方
- 歩き方
- 体重のかかり方
が変わっていなければ、日常生活の中で同じ負担が足裏にかかり続けます。
特に当店で多いのが、
- 前足部に体重が乗りすぎている
- かかと〜土踏まずに衝撃が集中している
といったケースです。
理由②|足底筋膜は「全身とつながっている」
足底筋膜は、足裏だけで独立しているわけではありません。
- ふくらはぎ
- アキレス腱
- 太もも
- 股関節
- 骨盤
と筋膜で連動しています。
つまり、上(骨盤・股関節)が崩れる → 下(足裏)が代わりに頑張る
という状態が起きやすいのです。
整体でよく見つかる「足以外」の原因
名古屋市瑞穂区のひなた整体院では、足底筋膜炎の方に対して、次のような点を重点的にチェックします。
① 骨盤の傾き・不安定さ
骨盤が前後・左右に傾くと、体重が均等に足裏へ乗らなくなります。
その結果、
- かかと内側
- 土踏まず
など、特定の部位に負担が集中します。
② 股関節の動きの悪さ
股関節が硬いと、本来股関節で受け止めるはずの衝撃を足首・足裏が代わりに受けることになります。
運動を休んでも治らない方ほど、股関節の可動域制限が目立ちます。
③ ふくらはぎの過緊張
ふくらはぎが常に張っている状態では、歩くたびに足底筋膜が強く引っ張られます。
「足裏をほぐしても良くならない」という方は、実はふくらはぎが原因というケースが多いです。
整体では何をどう変えていくのか?
ひなた整体院では、足底筋膜炎を「足の炎症」としてではなく、全身バランスの結果として捉えます。
- 骨盤・股関節の調整
- 下半身の筋膜バランス調整
- 足に体重が分散する立ち方・歩き方
を段階的に整えることで、足裏が“無理をしなくていい状態”を作っていきます。
改善事例|名古屋市瑞穂区在住・50代男性(運動習慣あり)
お悩み:
ウォーキングを中止して3ヶ月。
それでも朝の足裏の痛みが改善せず来院。
🔹 初回〜1ヶ月目(1〜4回目)
- 骨盤の前傾と股関節の硬さを確認
- 足裏への直接刺激は行わず、骨盤・下腿中心に施術
→ 朝の痛みが少し軽減
🔹 2〜3ヶ月目(5〜10回目)
- 股関節の可動域改善
- 歩行時の重心修正
→ 痛みレベル「10 → 5」
🔹 4〜5ヶ月目(11〜16回目)
- 状態安定化
- ウォーキングを短時間から再開
→ 翌日の痛みなし
🔹 6ヶ月目(17〜20回目)
- 再発予防・メンテナンス
→ 現在は痛みなく運動継続中
施術期間:約6ヶ月/全20回
💬 患者さまの声
「休むだけじゃダメだった理由がよく分かりました」
まとめ|休んでも治らないのは、あなたのせいではありません
運動を休んでも治らない足底筋膜炎は、「休み方」が間違っているのではなく、「原因の場所」が違っているだけです。
当店では、足以外に目を向けることで、長引く足底筋膜炎の改善を目指します。
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- いつまで休めばいいのか不安
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