「足の裏に違和感はあるけど、歩けないほどじゃない」
「年齢のせいかな…と思って我慢している」
「病院では様子見と言われた」
名古屋市瑞穂区のひなた整体院には、こうした“はっきりしない足裏の痛み”を抱えた方が多く来院されます。
その中で、あとから分かることが少なくありません。
それが モートン病です。
実は多い「モートン病だと思っていなかった人」
モートン病という名前を聞くと、
- 強い痛みがある
- 歩けなくなる
- 進行した状態
を想像する方が多いですが、実際はもっと静かに始まるケースがほとんどです。
初期によくあるサイン
- 足裏に何か挟まっている感じ
- 指の付け根がムズムズする
- 夕方になると違和感が増す
- 靴を履くと気になるが、脱ぐと楽
整体をしていると、「これってモートン病だったんですね…」と後から気づく方がとても多いのが現実です。
病院で「異常なし」と言われやすい理由
モートン病は、
- レントゲンでは写らない
- 症状が日によって変わる
- 歩き方や姿勢で強さが変化する
という特徴があります。
骨に異常はありません
しばらく様子を見ましょう
と言われ、原因不明のまま我慢してしまうケースが少なくありません。
名古屋市瑞穂区のひなた整体院が考えるモートン病の本質
整体の視点では、モートン病を「神経の病気」ではなく「負担の積み重ね」として捉えます。
ポイントは「足そのもの」ではありません
多くの方に共通するのが、
- 無意識の立ち方のクセ
- 体重をかけやすい足が決まっている
- 歩くときに前足部へ体重が流れやすい
といった体の使い方の偏りです。
👉 足指の付け根に
👉 毎日、少しずつ
👉 同じ負担がかかり続ける
これが、モートン病につながっていきます。
「靴のせい」だけでは終わらない理由
確かに、
- ヒール
- 幅の狭い靴
- クッション性の低い靴
は症状を強めます。
ですがひなた整体院では、靴を変えても改善しなかった方を多く見てきました。
理由はシンプルです。
👉 体の使い方が変わっていないから
足だけを守っても、負担のかけ方が同じなら、痛みは繰り返します。
整体で行うのは「足を治す」ことではありません
整体では、モートン病に対して次のような流れで考えます。
① どこに負担が集中しているかを確認
- 立ち方
- 重心の位置
- 足の接地の仕方
② 足裏に負担を集めている原因を調整
- 足首の動き
- ふくらはぎの硬さ
- 骨盤・股関節の使い方
③ 日常動作に戻したときの安定性を重視
- 歩いたときにどうか
- 立ち仕事でどうか
- 夕方にどう変わるか
「痛いところ」より「負担の流れ」を見る
これが整体ならではの考え方です。
改善事例|名古屋市瑞穂区在住・40代女性(立ち仕事)
お悩み:
歩くたびに足裏が痛み、仕事終わりにはしびれが強くなる状態。
🔹 初回〜2週間(1〜2回目)
- 足部検査で横アーチの低下、体重のかかり方の偏りを確認
- 足裏・足首を中心に、神経への負担を減らす施術を実施
→ 「歩いたときのズキッと感が和らいだ」
→ 「足裏の違和感が前より気にならない」
🔹 1〜2ヶ月目(3〜6回目)
- 骨盤・姿勢バランスの調整を開始
- → 痛みレベル10 → 6程度に軽減
→ 仕事中に痛みを忘れる時間が増える
🔹 3〜4ヶ月目(7〜12回目)
- → 長時間立っても痛みが出にくくなる
→ 「夕方でも普通に歩ける日が増えた」
🔹 5〜6ヶ月目(13〜18回目)
- → 日常生活ではほぼ気にならない状態に
→ 「仕事後の足裏の不安がなくなった」
施術期間:約5〜6ヶ月/全18回前後
💬 患者さまの声
すぐに全部治るわけではなかったですが、回数を重ねるごとに「ちゃんと良くなっている」と実感できました。
今では歩くことが怖くなくなりました。
🌿 整体師が伝えたいセルフケアの考え方
❌ 痛いところを強く刺激する
⭕ 足裏に負担を集めない体の使い方を意識する
今日から意識してほしいこと
- 立つとき、親指だけに体重を乗せすぎない
- 歩くとき、蹴り出しを頑張りすぎない
- 足指を「使おう」としすぎない
これだけでも、足裏への神経ストレスは変わります。
まとめ|「なんとなく足裏が痛い」時点で相談を
モートン病は、
-
強い痛みが出てから
-
悪化してから
ではなく、
「違和感の段階」でケアする方が回復が早い症状です。
名古屋市瑞穂区で、
-
原因が分からない足裏の痛み
-
歩くのが不安になってきた
-
このまま悪化しないか心配
そんな方は、
整体という選択肢もぜひ思い出してください。
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