「足の指の付け根がピリピリする」
「歩いていると、足裏に小石を踏んでいるような感覚がある」
「靴を脱ぐと楽になるのに、また歩くと痛い…」
このような症状でお悩みの方は、モートン病の可能性があります。
名古屋市瑞穂区のひなた整体院にも、病院でレントゲンやMRIを撮ったものの「骨に異常はない」と言われ、原因が分からず不安なまま来院される方が多くいらっしゃいます。
この記事では、整体師の視点から
- モートン病とは何か?
- 足指のしびれ・痛みが起こる本当の原因
- 放っておくとどうなるのか
- 整体でできる改善アプローチ
- 改善事例とセルフケア
を、専門的かつやさしく解説していきます。
モートン病とは?|増えている足指トラブル
モートン病とは、足の指の付け根(主に第3趾と第4趾の間)を通る神経が圧迫され、痛みやしびれが出る状態です。
「モートン神経腫」と呼ばれることもありますが、必ずしも腫瘍ができているわけではありません。
モートン病の代表的な症状
- 足指の付け根のズキッとした痛み
- ピリピリ・ジンジンするしびれ
- 歩行中に症状が強くなる
- 靴を脱ぐと楽になる
- ヒール・幅の狭い靴で悪化する
当店に足の痛みで来店される方の中で、立ち仕事の女性、営業職、産後のママさんなどに多く見られます。
なぜ足指がしびれる?|整体から見たモートン病の本当の原因
病院では「神経が圧迫されています」と説明されることが多いですが、
なぜその圧迫が起きているのかまでは詳しく説明されないことがほとんどです。
原因① 足の横アーチの崩れ(開張足)
足には衝撃を吸収するためのアーチ構造があります。
モートン病では、横アーチが崩れて中足骨が開き、神経を挟み込む状態が起こります。
- 歩くたびに神経が刺激される
- 靴の中で圧迫が強まる
原因② 骨盤・姿勢の乱れ
実際の現場で非常に多いのが、
- 骨盤の左右差
- 猫背・反り腰
- 片足重心のクセ
これらがあると、体重が前足部に集中し、足指の付け根に過剰な負担がかかります。
原因③ 足首・ふくらはぎの硬さ
足首が硬いと、歩行時の衝撃をうまく吸収できません。
その結果、衝撃がダイレクトに足裏へ伝わり、神経を刺激し続けてしまいます。
モートン病を放っておくとどうなる?|名古屋市瑞穂区で多いケース
「そのうち治るだろう」と我慢していると、
- 痛みやしびれが慢性化
- 歩き方が崩れ、膝・股関節・腰に負担が広がる
- 外出や運動が怖くなる
- 痛みへの不安が強くなる
といった悪循環に陥ることがあります。
ひなた整体院では、「もっと早く相談すればよかった」と言われる方も少なくありません。
整体で何ができる?|モートン病に対する整体アプローチ
整体では、神経そのものを直接刺激するのではなく、圧迫を生む原因を整えることを重視します。
① 足部(足首・中足骨)の調整
- 中足骨の動きを回復
- 横アーチの機能改善 → 神経への圧迫を軽減
② 骨盤・姿勢バランスの調整
- 体重配分を整える
- 前足部への負担を分散
③ 筋膜・筋肉の調整
- ふくらはぎ
- 足底筋膜
- 太もも外側
これらを総合的に整えることで、痛みの軽減だけでなく再発予防を目指します。
改善事例|名古屋市瑞穂区在住・50代女性(販売職)
お悩み:
長時間立つと足指の付け根がしびれ、夕方には歩くのもつらい状態。
初回〜1ヶ月目(1〜4回目)
- 横アーチ低下を確認
- 足首・足裏中心の整体 → 仕事終わりの痛みが軽減
2〜3ヶ月目(5〜10回目)
- 骨盤調整・姿勢改善を追加 → 痛みレベル10→4
4〜5ヶ月目(11〜16回目)
- 歩行指導・セルフケア併用 → 立てる時間が増加
6ヶ月目(17〜20回目)
- 再発予防メンテナンス → 日常生活でほぼ気にならない
施術期間:約6ヶ月/全20回
患者様の声「足だけでなく姿勢まで見てもらえたのが安心でした。今では仕事に集中できます。」
セルフケア|名古屋市瑞穂区の整体師が教える足指ケア
足裏アーチサポートエクササイズ
目的: 横アーチを支える筋肉を目覚めさせる
やり方
1️⃣ 椅子に座り、足裏を床につける
2️⃣ 足指でタオルを軽くたぐり寄せる
3️⃣ 10回×左右1日1〜2セット
ポイント
力を入れすぎず、痛みが出ない範囲で行いましょう。
まとめ|モートン病でお悩みなら名古屋市瑞穂区のひなた整体院へ
モートン病は、
足指だけの問題ではなく、姿勢・骨盤・歩き方が深く関係する症状です。
- 病院で原因が分からなかった
- 薬や注射に頼りたくない
- 再発しない体を目指したい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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ひなた整体院でございます。