病院で「様子見」と言われた有痛性外脛骨…そのままで大丈夫?

 



名古屋市瑞穂区で有痛性外脛骨に悩んでいる方へ

  • 病院で「骨に異常はないから様子見で」と言われた
  • 成長痛だと思うように言われたが、痛みが続いている
  • 湿布やインソールはあるが、不安が消えない
  • 本当に何もしなくていいのか迷っている

名古屋市瑞穂区のひなた整体院には、「様子見と言われたけど、このままでいいのか不安」という方が多く来店されます。

この記事では、

👉 なぜ「様子見」と言われるのか
👉 そのままで問題ないケース・注意が必要なケース
👉 整体ではどう考えるのか

 

を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

そもそも、なぜ病院では「様子見」と言われるの?

まず大前提として、「様子見=放置していい」という意味ではありません

病院で「様子見」と言われる理由の多くは、

  • レントゲン上、骨折や腫瘍などの異常がない
  • 緊急性・危険性が低い
  • 手術や強い治療が必要な状態ではない

という 「安全確認が取れた」 という意味です。

これは、病院として非常に大切な判断です。

有痛性外脛骨とは?|「様子見」になりやすい理由

有痛性外脛骨とは、足の内側(土踏まず付近)にある外脛骨周辺に痛みが出る状態です。

この痛みの特徴は、

  • 使うと痛い
  • 休むと少し楽になる
  • レントゲンでは大きな異常が映らない

という点にあります。

そのため、

👉 命に関わらない=様子見

という判断になりやすいのです。

では、本当にそのままで大丈夫なケースとは?

「様子見」で問題ないことが多いケース

  • 日常生活ではほとんど痛みがない
  • 運動量を減らすとすぐ落ち着く
  • 痛みが徐々に軽くなってきている

このような場合は、身体が自然に回復している途中の可能性があります。

注意したい「様子見だけでは不安なケース」

一方で、ひなた整体院で多いのが次のようなケースです。

  • 運動を再開すると毎回痛みが出る
  • 数ヶ月たっても状態が変わらない
  • 痛みをかばって動き方が変わってきた
  • 反対側の足や膝・腰まで違和感が出てきた

これらは、
👉 身体の使い方による負担が解決されていないサイン

であることが多いです。

「様子見」で起こりやすい親御さん・本人の葛藤

特に成長期のお子さんの場合、

  • 休ませるべきか
  • 続けさせていいのか
  • どこまでが我慢なのか

判断がとても難しくなります。

「本人はやりたいと言うけど、本当は無理してるかも…」

この迷いこそが、親御さんにとって一番つらいところではないでしょうか。

整体では「様子見」をどう捉えているのか?

整体では、「様子見=何もしない期間」とは考えません。

整体の視点

  • なぜ外脛骨に負担が集中しているのか
  • 足首や股関節は正しく使えているか
  • 立ち方・歩き方・走り方にクセはないか

有痛性外脛骨は、身体全体の使い方の結果として足に出ているサインと捉えます。

そのため、

  • 骨に異常がなくても
  • 痛みが軽くても

「整えておいた方がいいポイント」が見つかることは少なくありません。

整体でのアプローチ|「悪化させないためにできること」

当店では、次のような流れで対応します。

🔹 初期段階

  • 足首・ふくらはぎの緊張調整
  • 痛みを悪化させない身体の使い方確認

🔹 中期段階

  • 足アーチを支える筋肉の再教育
  • 股関節・体幹の安定

🔹 安定期

  • 運動量を考慮した調整
  • 再発予防のセルフケア指導

👉 「治す」よりも
👉 「悪化させず、回復しやすい状態を作る」

ことを重視します。

改善事例|名古屋市瑞穂区・「様子見」と言われたケース(約7ヶ月)

改善事例|瑞穂区在住・10代男性(バスケットボール)

お悩み
病院で有痛性外脛骨と診断され、「骨に異常はないので様子を見ましょう」と説明を受けた。
インソールを使用しながら練習を続けていたが、運動後の痛みが毎回出る状態が半年以上続き、不安になり来院。


🔹 初回〜1ヶ月目(1〜4回目)

所見・施術内容

  • 足首の可動域制限
  • ふくらはぎ〜後脛骨筋の過緊張
  • 着地時に足の内側へ体重が逃げるクセ

足部・下腿の緊張緩和を中心に、「これ以上悪化させない」ための調整を実施。

変化
→ 練習後の痛みが「強い日」と「軽い日」に分かれる
→ 本人から「前よりマシかも」という言葉が出る


🔹 2〜3ヶ月目(5〜10回目)

施術内容

  • 足アーチを支える筋肉の再教育
  • 股関節・体幹の安定性向上
  • 動作時の重心位置の修正

変化
→ 痛み レベル 10 → 6
→ 翌日まで痛みが残る頻度が減少
→ 練習参加への不安が少し軽くなる


🔹 4〜5ヶ月目(11〜16回目)

施術内容

  • 運動量を維持しながら微調整
  • 疲労が溜まりやすい時期のケア方法を指導

変化
→ 痛み レベル 6 → 3
→ 「練習後も普通に歩ける日」が増える
→ フォームの安定が見られるようになる


🔹 6〜7ヶ月目(17〜22回目)

施術内容

  • 再発予防を目的とした全身バランス調整
  • セルフケアの最終確認

変化
→ 通常練習・試合ともに大きな問題なし
→ 日常生活での痛みはほぼ消失
→ 「様子見で不安だった気持ちがなくなった」と本人・親御さんともに安心


施術期間:約7ヶ月/全22回

💬 患者さまの声

「病院で様子見と言われ、このままでいいのかずっと不安でした。少しずつでしたが、確実に痛みが減っていくのを実感でき、今では練習も前向きに取り組めています。」

🌿 「様子見」の期間におすすめのセルフケア|立ち方リセット

目的

日常生活で外脛骨にかかる負担を減らす

やり方

1️⃣ 裸足で立つ
2️⃣ かかとに軽く体重を乗せる
3️⃣ 土踏まずを「押し上げない・潰さない」意識
4️⃣ 10秒キープ × 3回

💡 頑張らせないことがポイントです。

まとめ|「様子見」は“何もしない”という意味ではありません

  • 病院での「様子見」は安全確認
  • でも、不安が続くなら別の視点も必要
  • 有痛性外脛骨は「身体の使い方」を整えることで変化することがある

名古屋市瑞穂区で、「このままでいいのか迷っている」そんなときは、一度ご相談ください。


📩 まずはお気軽にご相談ください

名古屋市瑞穂区のひなた整体院では、病院での診断内容を尊重したうえで、有痛性外脛骨への整体的なケアをご提案しています。

 

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