「一度よくなったと思ったのに、また足裏が痛くなった」
「靴を変えたら楽になったけど、しばらくすると再発した」
「治療を受けたのに、根本的に治っていない気がする…」
名古屋市瑞穂区のひなた整体院には、“繰り返すモートン病”に悩む方が多く来院されます。
この記事では、なぜモートン病は繰り返してしまうのか?
その理由を、整体ならではの視点でわかりやすく解説します。
モートン病が「治りにくい」「再発しやすい」と言われる理由
モートン病は、足指の付け根を通る神経が圧迫されることで起こる足裏の神経トラブルです。
一時的に
- 安静にする
- 靴を変える
- インソールを使う
ことで症状が軽くなることは珍しくありません。
しかし問題は、
👉 「なぜ神経が圧迫される状態になったのか」が改善されていないケースが多いことです。
再発する人に共通する3つの特徴|整体視点
① 足裏だけをケアして終わっている
モートン病=足の問題と思われがちですが、実際には、
- 立ち方
- 体重のかけ方
- 歩行時のバランス
といった全身の使い方が深く関係しています。
足裏の痛みが引いても、負担のかかり方が変わっていなければ、同じ神経が再び刺激されます。
② 「痛みが消えた=治った」と判断してしまう
痛みは、体からの危険信号です。
一時的に痛みが消えても、
- 足指の付け根に負担が集中している
- 横アーチが潰れやすい
- 前足部に体重が乗りやすい
こうした状態が残っていれば、再発は時間の問題になります。
③ 日常動作が変わっていない
当店で多いのが、
- 立ち仕事中、無意識に同じ足に体重をかける
- 歩くとき、指で強く蹴り出している
- 疲れると前かがみ姿勢になる
これらはすべて、足裏の神経にストレスを集める動きです。
整体で考える「モートン病の本当の正体」
整体では、モートン病を
「足裏の神経が悪くなった状態」ではなく、「神経に負担が集まり続けた結果」と捉えます。
重要なのは「流れ」
- 重心はどこにあるか
- 力はどこからどこへ伝わっているか
- なぜ足指の付け根で止まってしまうのか
この“負担の流れ”が変わらない限り、モートン病は形を変えて繰り返します。
再発を防ぐために整体で行うこと
ひなた整体院では
「足裏を治す」より「足裏に負担を集めない体をつくる」ことを重視します。
① 足部の負担分散
- 中足骨の動き
- 足首の柔軟性
- 足裏全体の接地バランス
② 骨盤・姿勢の安定
- 前足部に体重が流れすぎないよう調整
- 立位・歩行時の重心を安定させる
③ 日常動作への落とし込み
- 立ち仕事中の体重移動
- 歩くときの力の抜き方
- 疲れにくい姿勢の意識
ここまで整えて、はじめて「再発しにくい状態」になります。
改善事例|名古屋市瑞穂区在住・40代女性(立ち仕事/モートン病を繰り返していたケース)
お悩み:
数年前から足指の付け根に痛みとしびれを繰り返し、整形外科・インソール・靴の変更などを試すも、
「良くなっても数ヶ月後に再発する」状態が続いていた。
仕事中は立っている時間が長く、夕方になると足裏の痛みをかばいながら歩くのが習慣になっていた。
🔹 初回〜1ヶ月目(1〜4回目)
状態の確認
- 足の横アーチの低下
- 前足部に体重が集中する立ち方
- 足首の動きの硬さを確認
施術内容
- 足部(中足骨・足首)の調整
- 足裏・ふくらはぎの筋緊張の緩和
変化
- 痛み自体は残るが
👉 「ズキッとする強さが安定してきた」 - 患者さんから
👉「悪化しなくなっただけでも気持ちが楽」
🔹 2〜3ヶ月目(5〜10回目)
施術のステップアップ
- 足部調整に加え、骨盤・姿勢バランスの調整
- 立ち仕事中の重心のかけ方を簡単に指導
変化
- 痛みレベル:10 → 6程度
- 夕方のしびれが明らかに軽減
👉 「外出後も前ほど不安にならない」
🔹 4〜5ヶ月目(11〜16回目)
安定化・再発防止段階
- 足部の安定性を高める施術
- 日常動作(立つ・歩く)の最終調整
変化
- 長時間立っても痛みが出にくい日が増える
- 買い物や仕事後も普通に歩ける
患者様の声「今までは“痛みが消えただけ”だったけど、今回は“体の使い方が変わった”感じがします」
施術期間:約5ヶ月/全16回
🌿セルフケア|整体師が伝えたい「再発させない」ための足裏ケア
モートン病のセルフケアで大切なのは、「足指を鍛えること」ではありません。
👉 足裏に負担が集中しない状態を、体に覚えさせること
これが最優先です。
🧘♀️ 足裏リセット呼吸エクササイズ
目的:
前足部に集まりやすい体重を分散し、
足裏全体で体を支える感覚を取り戻す。
やり方
1️⃣ 椅子に浅く座り、両足裏を床に軽く置く
2️⃣ 足指に力を入れず、かかと〜足裏全体で床を感じる
3️⃣ 鼻から息を吸い、口からゆっくり吐く
4️⃣ 吐くときに「足裏全体が床に広がる」イメージを持つ
▶ 5呼吸 × 2セット/1日1〜2回
💡ポイント(とても重要)
- 足指を「頑張って使おう」としない
- タオルギャザーなどで痛みが出る場合は無理にやらない
- “楽に立てている感覚”が正解
この感覚が身につくと、足裏神経へのストレスは自然と減っていきます。
まとめ|モートン病を「繰り返さない」ために
モートン病が繰り返す理由は、
痛みの原因ではなく、痛みの“結果”だけを見ているからです。
- なぜ足裏に負担が集まるのか
- なぜ同じ神経が刺激され続けるのか
ここに向き合うことで、
モートン病は「繰り返す症状」ではなくなります。
名古屋市瑞穂区で、
- 何度も再発している
- その場しのぎのケアから抜け出したい
- 根本的に体を見直したい
そんな方は、
整体という視点もぜひ選択肢に入れてみてください。
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