「部活をすると膝が痛い…」
そう言いながら帰ってくるお子さんを見て、
- このまま続けて大丈夫?
- 休ませた方がいいの?
- でも部活は休みたくないって言ってる…
そんな悩みを抱えているお母さんも多いのではないでしょうか。
名古屋市瑞穂区のひなた整体院でも、オスグッドの相談は非常に多く、特にスポーツを頑張っている小学生〜高校生に多く見られます。
実はオスグッドは「安静だけ」ではなかなか改善しないケースも多い症状です。
❓ひなた整体院でよくある質問|オスグッドは部活を休むしかないの?
結論から言うと、状態によっては完全に休まなくても改善できるケースがあります。
もちろん強い炎症がある場合は一時的に負荷を減らす必要がありますが、
体の使い方やバランスを整えることで、
- 痛みを軽減しながら運動する
- 復帰までの期間を短くする
ことも可能です。
⚠なぜオスグッドは繰り返すのか?実は膝だけが原因ではない
オスグッドは一般的に「太ももが硬いから」と言われますが、それだけではありません。
当店で多く見られるのは、
- 股関節がうまく使えていない
- 骨盤のバランスが崩れている
- 太ももばかり使う動き
です。
この状態では、膝に負担が集中してしまい、痛みが繰り返されます。
🧠整体の視点|オスグッドは「体の使い方」を変えることがカギ
本来、走る・ジャンプする動きは股関節やお尻の筋肉を使うのが理想です。
しかし、オスグッドの子どもは
- 太ももに頼る動き
- 膝主導の動き
になっていることが多いです。
そのため整体では、
- 股関節の動き改善
- 骨盤バランスの調整
- 正しい体の使い方の指導
を行い、膝への負担を減らしていきます。
📊ひなた整体院で多いオスグッドの身体タイプ
- 股関節が硬い
- 骨盤が前に傾いている(反り腰)
- 太ももばかり使う走り方
- 姿勢が崩れている
このような状態は、膝への負担を増やしやすくなります。
📍改善事例|部活を休まず復帰できた中学生のケース
改善事例|瑞穂区在住・中学2年生 男子(サッカー部)
お悩み:
半年前から右膝の下に痛みが出始め、特にダッシュで止まる時に強い痛み。
練習後は歩くだけでも違和感があり、整形外科ではオスグッドと診断され、運動量を減らすよう指導されていました。
🔹初回〜1ヶ月目(1〜4回目)
検査では
- 股関節の可動域低下
- 骨盤の前傾(反り腰)
- 太ももの強い緊張
が確認されました。
施術では
- 骨盤バランス調整
- 股関節の可動域改善
- 太ももの筋膜リリース
を中心に行いました。
→施術後は「歩くときの痛みが少し楽」と変化。
3回目には「軽く走るなら大丈夫かも」という感覚が出てきました。
🔹2〜3ヶ月目(5〜10回目)
この時期から
- 股関節の安定トレーニング
- 体幹トレーニング
- 膝に負担をかけない走り方の指導
を開始。
→痛みレベルは10 → 4程度に改善
部活の練習にも徐々に参加できるようになり、
「痛いけど動ける」という状態に変化しました。
🔹4ヶ月目(11〜14回目)
さらに、
- 下半身の安定トレーニング
- ジャンプ動作の修正
- 股関節主導の動きの習得
を実施。
→ダッシュをストップした時の痛みが大きく減少。
練習中もほとんど気にならない状態に。
この頃には試合にも復帰できました。
🔹5ヶ月目(15〜18回目)
再発予防の段階へ。
- 体のバランス維持
- 負担のかかりにくい動きの定着
- 自宅セルフケアの継続
を行いました。
→現在は痛みなく部活を続けられる状態に。
施術期間:約5ヶ月/全18回
💬患者さまの声:
「ダッシュして、ストップする時がとても辛かったですが今はすっかり良くなり試合に出場しています!本当にありがとうございました。」
🌿自宅でできるオスグッド予防セルフケア
股関節ストレッチ
- 片膝立ちになる
- 後ろ足の股関節を前に押し出す
- 太ももの前を伸ばす
- 20秒キープ×左右3回
部活後やお風呂上がりに行うと効果的です。
✔部活を続けながら改善するために大切なこと
オスグッドの改善には
- 膝だけでなく体全体を見ること
- 股関節の動き改善
- 体の使い方の見直し
が重要です。
📩名古屋市瑞穂区でオスグッドに悩んだら
オスグッドは「休むしかない」と思われがちですが、体のバランスや使い方を整えることで改善するケースも多くあります。
もし
- 部活を続けたい
- 痛みをどうにかしたい
- 繰り返す膝の痛みが心配
そんな場合は、名古屋市瑞穂区のひなた整体で一度体の状態をチェックしてみてください。
📲 LINEで24時間予約受付中
LINEでのご相談、ご予約を承っておりますのでお気軽にご相談ください。
LINEの登録はこちらのQRコードを読み取ってください(^ ^)







お電話ありがとうございます、
ひなた整体院でございます。