「オスグッドですね。成長期だから仕方ないですね。」
整形外科でそう言われて、
- 湿布を貼る
- 運動を休む
- 痛みが引いたらまた部活
このように過ごしているお子さんはとても多いです。
しかし実際には、
- 休むと良くなる
- 部活を再開するとまた痛くなる
- 数ヶ月〜1年以上続く
このようになかなか治らないオスグッドも少なくありません。
名古屋市瑞穂区のひなた整体院でも「オスグッドがなかなか治らない」という相談をよくいただきます。
この記事では整体の視点から、オスグッドの原因と改善のポイントを解説します。
オスグッドとは?成長期に多い膝のスポーツ障害
オスグッド(オスグッド・シュラッター病)は成長期の子どもに多い膝のスポーツ障害です。
膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が太ももの筋肉に引っ張られて炎症が起こります。
主な症状は、
- 膝の下を押すと痛い
- 膝の骨が出っ張る
- ジャンプやダッシュで痛い
- 階段や正座で痛い
特にサッカー・バスケットボール・陸上などのスポーツをしている子どもに多く見られます。
⚠なぜオスグッドはなかなか治らないのか?
オスグッドが長引く理由の多くは膝以外の原因です。
一般的な対処は、
- 湿布
- アイシング
- 安静
ですがこれらは炎症を抑える対処であり、根本原因を解決するものではありません。
そのため、
部活を休む → 痛みが減る → 再開するとまた痛む
という状態を繰り返してしまいます。
🧠整体の視点|膝ではなく股関節が原因のケース
ひなた整体院でオスグッドの体を検査すると、多くのお子さんに共通しているのが股関節の動きの悪さです。
本来、走る・ジャンプする動きは股関節が主役です。
しかし股関節がうまく使えていないと
- 膝に負担が集中
- 太ももの筋肉が強く引っ張る
- 膝の骨に負担がかかる
このような状態になり、オスグッドの痛みが出やすくなります。
📊ひなた整体院で多いオスグッドの身体タイプ
整体で体を検査すると次の特徴がよく見られます。
- 股関節が硬い
- 骨盤が前に傾いている
- 太ももばかり使う走り方
これらの状態では膝に負担が集中してしまいます。
📍改善事例|部活に復帰できた中学生のケース
瑞穂区在住・中学2年生 男子(バスケットボール)
半年ほど前から膝の下が痛くなり、ジャンプやダッシュで強い痛みがありました。
整形外科ではオスグッドと診断。
施術では、
- 骨盤調整
- 股関節調整
- 太ももの筋膜リリース
を行いました。
2〜3ヶ月で痛みが大きく減り、部活にも復帰。
約5ヶ月で痛みなくプレーできる状態になりました。
🌿整体師が教えるオスグッド予防セルフケア
おすすめは股関節のストレッチです。
股関節前面ストレッチ
- 片膝立ちになる
- 後ろ足の股関節を前に押し出す
- 太ももの前を伸ばす
- 20秒キープ×左右3回
部活後やお風呂上がりに行うと効果的です。
📩名古屋市瑞穂区でオスグッドに悩んだら
オスグッドは成長期だから仕方ないと言われることも多いですが、体の使い方を整えることで痛みが軽くなるケースもあります。
もし、
- オスグッドがなかなか治らない
- 部活を続けたい
- 膝の痛みをどうにかしたい
そんな場合は名古屋市瑞穂区のひなた整体院で、一度体の状態をチェックしてみてください。
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