腰痛の治し方を知りたい方はこれ!病院が教えてくれない3つの方法

「腰痛の治し方を知りたい方はこれ!病院が教えてくれない3つの方法」

 

「病院やマッサージに行っても腰痛が治らない」

「数年前から腰痛があるから、どうせ良くならないよ・・」

「なんとか自分で腰痛を改善させる方法を知りたい」

 

このように腰痛が改善しないことでお困りな方は非常に多く見られます。

 

病院に通われた経験がある方でレントゲンやMRIなどを撮っても「骨に特に異常はないから筋肉を痛めてるだけだね」「とりあえず薬出しとくから様子見てください」と言われた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

またマッサージなどに行って長時間揉みほぐしをされて「あとは家で安静にしといてくださいね」と言われて終わりなんてパターンもあったりします。

 

こんな経験をされた方の多くは「なぜ病院で調べて異常がないのに痛みが出てくるの?」「薬を飲んでもなぜ痛みが消えないの?」とまず思うでしょう。

 

これは本当の腰痛の原因が分からないからこのようなことが起こってしまいます。

 

ずっと痛みを感じているというのは「体のどこかで問題が起こっています」「早く問題を解決した方がいいですよ」という体のサインみたいなものなのです。

 

このような腰痛を改善させるためにはまずは原因を突き止めることが重要になります。

 

そしてその原因を改善する方法は病院では教えてくれません。

 

なので今回は本当の腰痛の原因を知って、病院では教えてくれない対処法をお伝えしていきたいと思います。

 

 一般的に言われる腰痛の原因

一般的に言われる腰痛の原因は「筋肉を痛めている」「炎症を起こしている」「神経に触れて痛みが出てるね」と言われることが多いと思います。

 

しかし本当に知っておかないといけないことは、これは原因ではなく結果ということなんです。

 

どういうことかと言うと「筋肉を痛めている」「炎症を起こしている」「神経に触れている」状態になってしまった原因を突き止めてから、対処をしていくことが大切になります。

 

本当の原因を知らないと同じ腰痛を何度も繰り返してしまうことになるので、「明日から旅行なのに良くなったはずの腰痛が再発した」「今まで痛みだけだったのに痺れも感じるようになってずっと座ってられない」といったことが起こってしまいます。

 

こんな状態だと不安を抱えて行動するようになるので気分も落ち込んでしまいますよね?

 

ではこの不安を消していくために病院では教えてくれない腰痛の原因をお伝えしていきます。

 

 病院で教えてくれない腰痛の原因

レントゲンやMRIでは映らない腰痛の原因の多くには「内臓疲労」や「ストレス」が大きく関わっています。

 

内臓やストレスが関係しているの?と不思議に思われる方もいるかもしれませんが実は腰痛に関係しています。

 

内臓には内臓体制反射というものがあり、内臓に疲労や病気などの異常が起こるとその臓器と関係している筋肉や皮膚に痛みを感じるというものです。

 

例えば肝臓に疲労が溜まれば右側の腰が痛くなるといったことです。

 

自律神経が乱れストレスが溜まると体は防御反応といって、自分の意思ではないところで勝手に力が入ってしまうことで関節や筋肉が硬くなってしまい疲労が溜まることで姿勢も悪くなり腰痛が出てきます。

 

 病院で教えてくれない腰痛の3つの治し方

病院ではレントゲンやMRIで調べて異常がない場合は「湿布や薬を飲んで安静にしててください」「ストレッチやっててくださいね」と大体は言われると思います。

 

比較的症状が軽い場合は薬やストレッチで改善していくと思いますが、

 

「ずっと立ってたり、座ってたりすると痛くなる」

「何度も痛みで起きしてしまう」

「痛みと痺れを伴うようになってきた」

 

こんな状態の方は体は悪い状態になりますので薬やストレッチでの対処は難しくなります。

 

そんな時は先ほど原因でお伝えした、内臓疲労や自律神経が関係しているかもしれませんので心当たりがある方は今から紹介する3つの対処法をやってみてくださいね。

 

 1:内臓疲労を溜めない

内臓疲労が溜めないようにしていくには、

 

・暴飲暴食を避ける

・寝る前の2〜3時間以内は食事や間食をしない

・睡眠時間は平均7時間〜8時間にする

・食事が偏らないようにバランスよく食べる

・添加物を食べ過ぎない

 

以上のことを気をつけてやってみましょう。

 

内臓疲労というのは食べ過ぎや飲み過ぎだけが理由ではなく、実は寝ている時間や寝る前の行動によって疲労が溜まってしまうことがあります。

 

これを知らない方は「今週は暴飲暴食してないから内臓に疲労が溜まってない」と思っていても「ご飯を食べてすぐ寝てしまう」「ご飯は大体コンビニが多い」などといった生活習慣に問題あれば意味がなくなってしまいます。

 

なので日頃から規則正しい生活習慣を身につけていき、内臓疲労を取っていくことで少しでも早く腰痛を改善させていきましょう。

 

 

2:自律神経を整える

 

自律神経を整えるようにしていくには、

 

・腹式呼吸を寝る前に必ず10回する

・趣味や音楽を聴いたり、入浴をして心身をリラックスさせる。

・寝る前にテレビやスマホには見ない

・他人に話を聞いてもらう

 

 

精神的に疲労がある方は体を休ませてリラックスすることがとても重要になります。

 

自律神経が乱れていると関節や筋肉が固くなっていくので体が常に力が入っている状態の方が多いです。

 

「趣味なんかないから気分がリセットされない!」という方でもお風呂にゆっくり入る、話を聞いてもらうなどをすることで少しでも力を抜いていくことが重要になります。

 

3:整体で身体を整える

整体で内臓、自律神経を調整できるの?と驚かれることも多いかと思いますが整体で調整していくことは可能です。

 

病院では原因不明な場合、薬や湿布などで対処していきますがこれでは一時的に痛みを緩和させることができますがまた再発してしまいます。

 

また薬を飲み続けることも内臓に負担がかかったり、自律神経を乱れさせる原因になりますので悪循環にもなってしまいます。

 

当店では内臓の硬さや位置を調整したり、骨格や姿勢を矯正していくことで自律神経を整えていくことが可能です。

 

ただし、中には内臓や自律神経の調整に対応していない整体もありますので行く前にホームページで「どんな症状に対応しているのか?」「どんな施術内容なのか?」をしっかり確認をしたり、直接連絡を聞いてから行くのがベストだと思います。

 

まとめ

病院では教えてくれない3つの対処法はいかがでしたか?

 

「病院に行ってもなかなか改善しない」「どこに行っても原因不明と言われる」

このような理由で腰痛に悩まされている方は非常に多くいらっしゃいます。

 

そういった方のほとんどは今回お伝えしたことが原因で腰痛が起こっています。

 

なかなか改善しないと不安になったり、ひょっとして病気なのかな?と心配事が増えてしまいますのでそういった方々に少しでも早く腰痛が改善して行くことで安心して生活を送ってもらうために今回の記事を参考にしていただけたらと思います。

 

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