腰痛の方、注目!腰痛にならないための正しい歩き方

腰痛の方、注目!腰痛にならないための正しい歩き方

 

名古屋市瑞穂区、昭和区の皆さんこんにちは!

昭和高校のすぐ側にある、ひなた整体院の宮田です!!

 

 

「いろんな施術院にいったけど腰痛が改善しない」

「腰痛を改善するストレッチや運動を教えてもらったけど良くならない」

 

など、腰痛に対しての対策をしてもなかなか改善されない場合があります。

 

上記のような経験をされた方はひょっとしたら「もう改善しないかも・・」と諦めていませんか?

 

なかなか良くならないあなたの腰痛は「歩き方」が原因で起こった症状かもしれません。

 

歩き方は昔から身についていて癖になってしまっているので、「歩き方を正そう」という強い意思があっても肝心な正しい歩き方を知っていなければ意味がありません。

 

そこで今回は腰痛を改善させるための正しい歩き方をお伝えしていきます。

 

なぜ歩き方が悪いと腰が痛くなるのか?

腰痛の原因として骨盤の歪みなど色々とありますが、歩き方の問題で歪みが強くなり痛みが出てきてしまいます。

 

骨盤から足にかけては家で言う基礎(土台)にあたり、背骨が屋根を支える柱となるイメージです。

 

家は基礎がしっかりしていないと不安定になりほっておくと崩れてしまいますよね?

 

人の体もまさに同じで骨盤から足がしっかりしていないと体を支えることができなくなり骨や筋肉、関節に負担がかかってしまい痛みや痺れといった症状が出てしまいます。

 

なので悪い歩き方によって足の問題だけでなく、骨盤にまで問題を起こしてしまうので正しい歩き方を身につけることで骨盤にかける負担を軽減させていき、腰痛の改善や予防になるのです。

 

 

腰痛が出てしまう悪い歩き方

歩き方が悪くなってしまうのは色々なパターンがあります。

 

例えば、

・ペタペタ歩きをする

・つま先から地面について歩く

・ガニ股で歩いてる

・毎日スリッパや脱げやすい靴を履いて歩いている

・5cm以上の高さのヒールを履くことが多い

 

などです。

 

足は体のバランスを支えるところなので上記のような歩き方をしていると、足裏のバランスが崩れてしまい体をきちんと支えることが出来なくなってしまいます。

 

靴の種類によって歩き方が歩くなっている方は靴の種類をスニーカーにするなどすれば腰痛が緩和することもあります。

 

また歩き方が悪いために腰痛が発症する場合もありますし、逆に体の歪みが起こっていることで歩き方が悪くなる場合もあります。

 

なのでベストは施術で体を整えていきながら、歩き方も同時に正していくということが大切になります。

 

歩き方が悪いと腰痛以外も症状が発生する?

今回は腰痛についてお話をしていますが実は歩き方が悪いと腰痛以外にも症状は出てきます。

 

先述したように歩き方が悪いと骨盤の歪みが出てきて腰痛が発生するとお伝えしました。

 

歩き方が悪いと足を地面に着地する体重のかかり方に問題が起こるため足の筋力が弱くなってしまい足のアーチが無くなっていくので足幅が広くなります。

 

その状態が続いていくと「外反母趾」になってしまい足に痛みが出てきます。

 

その他にも骨盤が歪むこで体はいろんなところでバランスを保とうとします。

 

背骨、頚椎(首の骨)、頭蓋骨にまで影響が出てしまうこともあるので肩こりや首の痛み、頭痛などの症状が出ることがあります。

 

先日当店に初めて来た方で首の痛みがずっと続いていて病院に行っても「骨に異常はない」と言われて困っている方がいらっしゃいました。

 

全体の動作を見ていくと明らかなガニ股で歩いていて、20代の方でしたが「歩き方は中学生の頃から指摘されていたけど、この歩き方が一番楽だから改善しようと思わなかった」とのことで現在の歩き方になってたみたいです。

 

その方に歩き方の指導と足〜骨盤の調整をしましたが、1週間後にはずっと続いていた首の痛みは消えていました。

 

この例にもあるようにやはり、歩き方の問題で色々な症状の原因になっているんだと私自身も改めて思いました。

 

 正しい歩き方を身につけるにはまず姿勢が大事!

歩き方を変えていく前にまずは基本となる姿勢が大切になります。

 

いい歩き方をしようとしても、姿勢が悪ければ早い段階でだんだんと悪い歩き方に戻ってしまい腰に負荷がかかります。

 

特に猫背には注意が必要です。

 

意外と気づいてないかもしれませんが、座っている姿勢や立っている時に鏡に映る自分の姿を見てみてください。

 

「いつのまにか猫背になっている!」

 

と言う方も多いのではないでしょうか?

 

猫背になってしまうと背骨のカーブがキツくなってしまうために骨やその周りの筋肉を痛めてしまいます。

 

 

理想な姿勢は

 

「肩の力を抜いた状態で少し後ろに引いてから背筋を伸ばす」

 

ことが大事になります。

 

わかりやすく言うと耳の穴と肩の中心が一直線になるようにです。

 

なので肩を引きすぎたり、まっすぐ=いい姿勢と勘違いして背筋を伸ばし過ぎるのもよくありません。

 

あくまでもリラックスして姿勢を保ちます。

 

この姿勢が意識して出来るようになったら次は歩き方です。

 

 

腰痛にならないための正しい歩き方

ここからは正しい歩き方です。

 

1:足裏の体重移動が大切

足を地面に着く時に悪い歩き方(ペタペタ歩きなど)だと足裏やつま先から足をつけてしまいます。

 

その歩き方をしてしまうと足から腰にかけての衝撃が強すぎてしまいます。

 

なので衝撃を緩和して歩く方法が大切になるので地面に足をつけるときは踵(かかと)から足をつけます。

 

次に足裏をついて小指〜親指に向かって順に地面を蹴るイメージで地面から離れていきます。

 

2:仙腸関節を動かすように歩く

仙腸関節というのは人が立ったり、しゃがんだり、歩く時に使う骨盤の関節のことです。

 

写真で丸く囲ってある部分が仙腸関節になります。

 

この仙腸関節は正しい歩き方ができていないと固くなりやすいです。

 

この部分は神経が集中している場所なので、固くなると痛みが発生する場合もありますのでなるべく固くならないようにしていかなければなりません。

 

正しい歩き方ができればだんだん動くようになり骨盤の負担が減るので腰痛のリスクを抑えれます。

 

ぎっくり腰が起こる原因の1つに仙腸関節が固くなってしまい痛みが出ていることがあります。

 

 

歩き方としては1で説明した歩き方にプラスして、10m先を見て少し大股で歩くのがポイントです。

 

最初はなかなか歩きづらいかもしれませんが、やっていくうちにコツを掴んでいき歩き方も安定してきますので短い時間でもいいので続けてみてくださいね。

 

 まとめ

今は腰痛を改善するためにたくさんな施術方法があり、何が原因で何を続けていっていいかわからなくなることもあると思います。

 

そこで今回は改善する方法の一つとして歩き方をご紹介させて頂きました。

 

家族や友人の方でがに股やペタペタ歩きのような悪い歩き方をしている人がいたら「どこか痛いところない?」と聞いてみてください。

 

きっと10人中5人以上は腰痛や肩こりの痛みを我慢している人は悩んでいる人がいるはずです。

 

それだけ歩き方と骨盤の歪みや症状は関係性があるんですね。

ただ、歩き方さえ気をつければ全てが解決するわけではありません。

 

原因にもよりますが腰痛のその他の要因としては食生活や睡眠不足、ストレス(自律神経の乱れ)などもあります。

 

腰痛が発症したらまずは専門院で腰痛の原因を突き止めることから始めていきましょう。

 

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