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1年以上前からあった原因不明の腰痛が1ヶ月半の施術で改善した30代男性の症例報告

<症例報告>1年以上前からあった原因不明の腰痛が1ヶ月半の施術で改善した30代男性の症例報告

Dさん 32歳 男性 天白区在住

 

<主訴>

腰の痛み

 

<症状の経緯>

1年前から仕事中に腰痛が出てきてしばらく放置していた。

 

6ヶ月前からたまに痺れが出てくるようになったので自宅近くの鍼灸院に通うが変化がなく通うのをやめる。

 

2日前に仕事中、重い荷物を移動させる際に腰に強い痛みが出て腰が伸ばせなくなる。

 

このままでは仕事にも日常生活にも支障が出て困る、元気な体に戻りたいと思い来院される。

 

 

<検査>

腰部の回旋は腰が伸ばせず痛みが出て回せない状態。

 

肩の屈曲は100度以上上がらない。

 

首の回旋は左右差があり右を向くと痛みがある。

 

骨盤の歪みがあり、逃避性の側弯がある状態。

 

<施術>

初回施術

初回は体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)の循環を上げ、骨盤の位置を正しい状態に戻す治療を行なう。

 

その後、関節の硬さを取る施術をしたが、可動域も痛みの強さも変わらず、体に力が入りすぎている状態だったので緊張を解く施術を最後に行なった。

 

まだ、痛みが出ている状態なのであまり無理して動かさないことを伝えた。

 

施術2回目(初回から3日経過)

 

前回より腰が伸びた状態で来院。

 

前回の施術後、自宅に帰ってから少し痛みが引いてきて腰が伸びるようになったとのこと。

 

ただ、まだ力が入りすぎていて、正常可動域が出ていないので、前回の最後に行なった緊張を解く施術をした後、体液の循環と骨盤の位置を正す施術、関節の硬さを取る施術を行った。

 

施術後、可動域は拡大し動きが良くなったが、足関節の背屈可動域のみ出ていないので下腿三頭筋のストレッチをしてもらうよう指導をした。

 

施術4回目(初回から11日経過)

 

腰が痛める前と同じくらい伸びるまで回復。

 

まだ仕事中長時間動いていると痛みはあるが日常生活に支障は出ていない。

 

視診で肩が内巻きになっていて猫背気味だったので今回は肋椎関節の施術をした。

 

施術後、肩関節の可動域と腰の回旋可動域が拡大した。

 

仕事中に痛みが出るということなので、一度仕事をしてみてどうなるか次回教えてもらうようにお願いをした。

 

施術6回目(初回から21日経過)

 

姿勢は良くなり、以前みたいな前かがみの姿勢は改善されつつある。

 

検査をすると、腰の回旋可動域が低下している。

 

左よりも右に動かしづらく左右差が出てきている。

 

話を聞くと、仕事中に重い荷物を持ち上げた時に少し痛みが出たとのこと。

 

施術後、腰の回旋可動域は拡大したが左右差はまだ残る。

 

大腿四頭筋の拘縮も見られたので自宅でもセルフストレッチをしてもらうようにお願いをした。

 

施術8回目(初回から35日経過)

 

日常生活で問題はないが、仕事の終わり際に疲れが溜まってくると痛みと重さが出てくる。

 

今回は脊柱の調整をし、体液の循環を上げる施術をした。

 

施術後、腰の回旋可動域はよくなり左右差も消失した。

 

体に疲労が溜まってくると楽をして腰から体を曲げようとする事で、体幹を使わず体を動かしてしまい、ギックリ腰などの腰痛のリスクが高まるので体感の筋力トレーニングをしてもらうようにお願いをした。

 

施術10回目(初回から49日経過)

 

コルセットを巻いて来院。

 

話を聞いてみると仕事中に急に足に力が入らなくなり痛みも出るらしい。

 

夜勤中に7回症状が出たが仕事が終わるとなくなる。

 

頚部、肩、腰部共に可動域制限は出ていない。

 

体全体に緊張があって力が入っていたので仙腸関節の調整と頭蓋骨調整を行うことで緊張を緩和させた。

 

その後に体液の循環を上げ、膝と足首の調節をした。

 

仕事中に症状が出るということなので一度様子を見てもらいまた次回どうなったかを教えてもらう。

 

 

施術11回目(初回から63日経過)

前回施術後から2週間空いたが症状はあまり出なかった。

 

仙腸関節の硬さや頭蓋骨の硬さも前回よりも緩和されているのを確認。

 

仕事は出来ているが不安はまだ少しあるので今後は3週間に1回の通院で調整を行なっていく。

 

 

<まとめ>

今回のDさんの腰痛に関しては、体液の循環に問題がありました。

 

体液の循環が悪くなると筋肉や関節が硬くなり、正しい動きができないために体は疲労を感じやすくなります。

 

この疲労を回避するために体は悪い姿勢を取ってしまうことで歪みが定着していきます。

 

歪みが定着した状態で重いものを持ったりすることで、硬くなっている脊柱やその周りの筋組織に急激な負荷がかかり、腰痛を発症してしまいました。

 

今回の改善ポイントとしては体液の循環を良くする施術を継続して行なったのとDさんがお伝えした大腿四頭筋のストレッチを頑張って行うことで体の動きや痛みが引き、早期の回復に繋がりました。

 

Dさんはもともとストレッチをする方ではありませんでしたが、「仕事でみんなに迷惑をかけているので早く改善したい」という強い思いがあったのでストレッチを頑張れたと言われていました。

 

施術だけでなくそれ以外の要素も早期の改善には改めて必要だと思いました。

 

「どこへいっても腰痛が良くならない」

「レントゲンを撮っても原因不明と言われた」

 

このようなことでお悩みの方は、ご自身が考えもしない箇所に根本的な原因があるかもしれませんので、一度当店までご連絡ください!

 

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この記事を書いた人
名古屋市瑞穂区ひなた整体院 院長

名古屋市瑞穂区ひなた整体院 院長
宮田 俊明

ひなた整体院で院長を務め、医師やアスリートなどの顧客を抱え年間2,000人以上の施術を行う。月1~2回の勉強会で日々技術と知識を高め、「腰痛がどこへ行っても改善しない」と不安や悩みを抱えているお客様を改善へと導いている。